2015年前期

1. ラジコンカー
既成品にはない機能を搭載することができる。カメラ、各種センサーなど。
無線LANに接続すると、液晶画面にIPアドレスが表示されて、それを元に
コントロール側の送信先IPアドレスを設定し、操縦することができる。
普通の車と同じように前後、右左折ができる。


2. PS4のコントローラーを使ったラジコンカー
制作物:PS4のコントローラーを使ったラジコンカー
時間:raspberry piへのパッケージインストール 約2時間
プログラム 約10時間
進捗:コントローラーからのサーボ制御まで


3. Arduinoを使ってラジコンカーを作る
概要:モータードライバー等の部品を使いArduinoでモーターを制御し、
リモートコントロールで車を動かす。
今後の課題:リモコンを作る
感想:他の人の例などを参考にしながら、夏休みを利用し改良しようと思った。


4. 逃げるタンク
超音波距離センサーで距離を測り、その値に応じてardumotorとツインモーターギヤを
用いてタンクを制御する。
基本動作は、前進。もし前方に物体を検知したら停止、左旋回し、前進という流れに
なっている。
ardumotorとはモーター制御用のarduinoシールドであり、これを用いることにより、
モーター制御が簡単にできる。
ピン数に余裕があるので、機能拡充を目指したい。


5. iPhoneで操作! 自動ブレーキ・自動ライトラジコンタンク
iPhoneにアプリさえインストールすればだれでも簡単に操縦できるラジコンタンク。
障害物が近づいたら自動でブレーキをかけ、正面衝突を防止している。
また、暗い場所に入ってしまったときには自動でライトを点灯して前方を照らして
くれる。